受験生のためのランキングサイト! 予備校ランキング

東京大学 Tokyo University 2017年

前年度ランキングへ

56件中1~20件目を表示

順位 名 称 合格実績(人/年) 詳細情報 最近の動向
1位 駿台予備学校 1,409 詳細情報 2017年東京大学ランキング。
第1位は東大・京大・阪大に強い駿台予備学校です。過去数年間ずっと駿台予備学校が1位です。東大受験のノウハウがあると判断しています。2016年と比較すると駿台予備学校は前年比-70人に対して河合塾は+151人。それでも駿台予備学校は1位の座を維持しています。5位鉄緑会については、塾の規模が小さいため合格実績でランキングすると順位は少し落ちますが、東大合格率は非常に高く大手予備校以上の実力を持っていると判断します。その他目立った動きとしては、昨年8位だった臨海セミナーが+40人でSEGとグノーブルを抜き6位につきました。地域密着型の塾としてはかなりの追い上げだと思います。何か新たな教育をやっているのでしょうか?

2016年東京大学ランキング。
第1位は東大・京大・阪大に強い駿台予備学校です。過去数年間ずっと駿台予備学校が1位です。東大受験のノウハウがあると判断しています。2015年と比較すると駿台予備学校は前年比+147人と大幅に合格実績を増加させており1位の座を確固たるものにしています。これに対し昨年合格実績が大幅増であった河合塾やグノープルについては反落しています。5位鉄緑会については、塾の規模が小さいため合格実績でランキングすると順位は少し落ちますが、東大合格率は非常に高く大手予備校以上の実力を持っていると判断します。その他目立った動きとしては、3位Z会が前年比+98人と大幅増により2位河合塾に迫っています。また8位臨海セミナーについては初めて100人以上の合格実績をたたき出しており今後の動きが注目されます。


※平岡塾については英語専門で非常にレベルが高く毎年6位ぐらいには入る塾なのですが合格実績が非公開となりましたのでランキングの対象からはずれることになりました。
※代々木ゼミナール・進研ゼミについては、合格実績が非公開となっていますのでランキングの対象からはずれることとなりました。代々木ゼミナールについては大規模な合理化報道がされていましたので合格実績の公開まで手が回らないのかもしれませんが、進研ゼミについては合格実績のように公開すべき情報は非公開にし、個人情報のように公開してはいけない情報はダダ漏れさせており、情報の取り扱いがわかっていないと判断します。
2位 河合塾・河合塾マナビス 1,290 詳細情報
3位 Z会(通信・教室) 1,100 詳細情報
4位 東進 753 詳細情報
5位 鉄緑会代々木・大阪【Benesse】 389 詳細情報
6位 臨海セミナー 141 詳細情報
7位 SEG 138 詳細情報
8位 グノーブル 99 詳細情報
9位 能力開発センター/ティエラグループ【東進】 70 詳細情報
10位 早稲田アカデミー 63 詳細情報
11位 高等進学塾【学研】 45 詳細情報
11位 英進館【東進】 45 詳細情報
13位 研伸館【Benesse】 40 詳細情報
14位 eisu【東進】 23 詳細情報
15位 エミール【駿台】 17 詳細情報
16位 若松塾【東進】 16 詳細情報
16位 鷗州ハイスクール・鷗州塾 16 詳細情報
18位 TOMAS 13 詳細情報
19位 エデュカ 12 詳細情報
20位 能開予備校・能開センター/WAO 11 詳細情報
※合格実績の「数値」につきましては、予備校・学習塾・専門学校等の各事業者の 公式ホームページから「引用」しています。
<img src="/img/common/btn_prev.gif" alt="" />1 2 3

管理者からのお知らせ

(1)サイトリニューアルしました。
2002年にサイトを立ち上げ、早いもので10年以上が経ちました。
この間、当サイトでは、情報の収集分析・ランキングの作成に努めてまいりましたが、その結果、現在では数十万件以上のビッグデータを形成するまでに至りました。この蓄積されたビッグデータに基づいたランキングが、受験生諸君に少しでもお役に立てれば光栄だと思っています。
受験生諸君が、ランキングを参考に自分に合った予備校・学習塾を探し出し、希望する高校や大学に合格することを祈る!
(一部のカテゴリは、ランキング作成中です。)

(2)2017年版ランキング
大学受験で最難関と言われている東京大学理Ⅲ(医学部)において、鉄緑会が駿台を追い抜き第1位の座につきました。東進も常に首位争いにいるのですが・・・・東進は東京大学理Ⅲ(医学部)の滑り止めとされている慶応大学医学部などにはそれほど合格実績はありません。それにもかかわらず東京大学理Ⅲ(医学部)には多くの合格実績をだしています。しかも過去数年間。このデータについて当サイトとしては少々疑問を持っています。滑り止めの慶応大学医学部などにそれほど合格実績のない東進がどうして本命の東京大学理Ⅲに多くの合格実績を出せるのでしょうか?

(3)2016年版ランキング
大学受験部門においては例年通り駿台・河合塾・東進・Z会などの大手や関東の鉄緑会、関西の研伸館、九州の英進館などの強豪が上位にランクされています。
2016年ランキングで目だった動きとしてはマーチレベルでの東進の躍進です。一部では大手予備校を抜いて2位にランクを上げています。
ただし「東大現役合格NO.1」を前面に出している東進であれば、マーチレベルの躍進ではなく東大受験の滑り止めとなる慶応・早稲田レベルで躍進があって欲しいものです。
高校受験部門においては、個人情報漏えい事件のあった進研ゼミ中学講座が一部で合格実績を回復させる兆しがあるものの、まだ多くのランキングにおいて個人情報漏えい事件前の合格実績まで回復していません。個人情報漏えい事件の影響が続いているものと思われます。

(4)メディア掲載実績
日刊ゲンダイ。

(5)ランキングについて
当サイトでは、各事業者が公式発表している合格実績に基づいてランキングを作成しておりますが、事業者によっては、講習生の取扱が異なるなど、合格実績の公表基準に差異がある場合がございます。この点をご考慮の上、当サイトのご利用をお願い致します。

新着情報

お問い合わせ